南方都市報道は27日、これまでの経緯を見ても北京・上海高速鉄道線には重大な安全上のリスクが存在するのは明らかであり、関係当局は運行停止を考えるべきだとの論説を発表した。中国国内の過去の在来線や日本やフランスの高速鉄道線と比べても試験運転期間が短すぎると指摘した。■工期を大幅短縮、あまりに低劣な質署名はないが、筆者は北京在住の研究者という。