17日、韓国江華島付近の小島で警戒にあたっていた韓国軍の兵士2人が、民間機を北朝鮮の空軍機と誤認し、ライフル銃(K2)で約10分にわたり発砲するという事件が発生した。この問題は、韓国メディアも大きく取り上げ、専門家の分析などを加え報じている。韓国メディア「ノーカットニュース」によると、中国紙「新京報」は20日、『韓国軍は誤認射撃をした兵士を罰しないことにした』というタイトルの記事を掲載。