中国との緊張が高まっているベトナムでは、現地市民が中国産農作物の購入を拒んでおり、輸入量が大幅に減少しているという。新民網が伝えた。これはベトナムの『サイゴン解放日報』が13日に報じたもので、ホーチミン市の市場に夜間輸入される中国産農作物が、2005年の約200トンから今年5月30日には50トン程度まで落ち込んだという。一時期30%にまで達した中国産果物の国内シェアは現在では10%以下に留まっているほか、今年第