東日本大震災で発生した津波が甚大な被害をもたらしたのを受け、韓国では津波に対する恐怖心が高まっている。韓国原子力研究院は27日、韓国近海で津波が発生する周期について発表し、データの内容に注目が集まった。原子力研究院のキム・ミンギュ博士などが執筆した論文「経験資料による東海岸の地震津波災害度評価」によると、韓国で高さ1メートルの津波は78年から86年周期で発生するという。