ブラジルは2日、南アフリカ・ワールドカップ準々決勝でオランダに1-2と敗北を喫した。すぐに周囲による“裁判”は始まっている。最初に“被告人席”に立たされたのは、オウンゴールを記録し、暴力的プレーで退場となったMFフェリペ・メロ。同じく大きく批判されたのは、セレソンにブラジルらしい天才的プレースタイルを身につけさせず、ロナウジーニョのようなけた外れの選手を呼ばなかったドゥンガ監督だ。