2008年6月現在、マイクロソフトは、リッチコンテンツ市場でAdobe Airに対抗するSiverlight、仮装化市場でVMWareやXenに対抗するHyper-V、SaaS市場で、S+S(Software Plus Service)といった局地戦を戦っている。それぞれ単独では局地戦ではあっても、トータルで見ればWindowsとOffice製品を守る戦いである。しかし、良くも悪くもユーザーに直結しているWindows関連でマイクロソフトが局地戦に参戦すると、エンドユーザーが最も酷い