「アジア大会・卓球」(28日、スカイホール豊田)女子ダブルス準決勝が行われた。世界ランク1位の張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)組は、同3位の杜凱琴、呉詠琳組(香港)に4-0でストレート勝ち。66年バンコク大会山中教子、深津尚子以来60年ぶりの金メダルに王手をかけた。第1ゲームは、序盤は苦しみ1-5と押されたが、その後は一気に反撃を仕掛け7連続得点。