旅行系YouTubeチャンネル「たたろうトラベル」が、「シンガポールの独創的なブティックホテル宿泊記!フィリップ・スタルクが手掛けたM Social Hotel Singaporeを正直レビュー」と題した動画を公開した。動画では、世界的デザイナーのフィリップ・スタルクが監修したシンガポールの「Mソーシャルホテル」に宿泊し、その奇抜なデザインと独自の魅力を徹底レビューしている。

シンガポールのロバートソンキーに位置する同ホテルは、エントランスから煌びやかな装飾や巨大オブジェが設置され、さながら「パリピ空間」のような雰囲気が漂う。今回宿泊した客室「Alcove Cosy Queen」は19平米とコンパクトながら、高い天井と三角屋根のような独特な形状が目を引く。ベッドのすぐ脇にガラス張りの洗面所が配置され、漆黒のトイレや透け感のあるシャワールームなど、スタルクならではの空間作りが随所に光る。

館内施設としては、ガラス張りで開放感のあるジムや、シンガポール川を見下ろす全長が長いプールを紹介。プールの両端は浅瀬になっており、リゾート感あふれる癒しの空間となっている。夕食は川沿いのボートキーに繰り出し、ミシュランガイド掲載歴のあるシーフードレストランで食事を満喫。しかし、空心菜炒めやBBQイカなどを堪能したものの、お会計が約13,000円と予想外の金額となり、「高すぎやわ!!」と思わずツッコミを入れる場面も。翌朝はホテル1階にある高評価レストラン「Beast & Butterflies」で、種類豊富なビュッフェ形式の朝食を大絶賛した。

動画の最後でたたろうトラベルは、部屋の狭さや施設の充実度に触れつつも、「安さと立地で選ぶならあり寄りのアリ」とおススメ度を星3つで評価。シンガポールで一風変わったデザインホテルを手頃に楽しみたい旅行者にとって、大いに参考になる宿泊記となっている。

チャンネル情報

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