YouTubeチャンネル「ParaVivo~日本人のパラグアイ移住生活~」が、「【パラグアイ移住】海外で家を借りる!不動産屋で物件探し→内見→賃貸契約まで全部見せます」を公開。出演者のTaka氏が、パラグアイで賃貸物件を探し、契約に至るまでのリアルな体験談を伝えている。

Taka氏は、アスンシオンの隣にあるルケ市へ向かいながら、高層ビルが立ち並ぶ発展した街並みや、旧市街よりも整備された環境に驚きの声を上げる。当初予定していた不動産屋が閉まっていたため、急遽サン・ロレンソにある別店舗を訪問。家賃約85,000円以内、家具付きなどの条件を伝え、内見の交渉を行った。

パラグアイでの契約ではセドラ(身分証明書)が未発行でも、暫定居住許可証とパスポートがあれば可能。また、収入証明書がない場合は、半年分の家賃を前払いすれば入居できるという、現地の柔軟なルールを紹介している。

動画中盤では、2つの物件を内見。1件目は家賃約96,200円で、冷蔵庫や電子レンジなどの家具・家電が充実しており、バルコニーやシャワールームも完備。続く別物件は家賃約85,800円で、同じく家具付きの清潔感ある部屋だった。Taka氏は細部まで翻訳アプリを駆使しながら条件を確認し、合計約60ページに及ぶ契約書にサインして無事に手続きを完了させた。

動画の最後には、必要な証明書や仲介手数料、光熱費の支払い方法など、賃貸契約時の要点をスライドでわかりやすく総括。「半年分の家賃を前払い」「連絡はWhatsAppが基本」といった情報は、これからパラグアイ移住を考える人にとって、非常に実用的なガイドとなっている。

チャンネル情報

2026年9月に南米・パラグアイへ移住し始めた「Taka」が、日本との違いや日々のVlogでパラグアイのリアルな情報をあなたへお届けします。 【投稿内容】 ・~2026年8月:日本での移住準備 ・2026年9月~:パラグアイ現地生活スタート!最新の生活情報・治安・物価・Vlog