[ケアラーの風景]超・老老介護75歳以上の後期高齢者同士の介護について紹介した連載「ケアラーの風景超・老老介護」。身体機能の衰えや根強い家族介護の意識によって、高齢ケアラーが重い負担を抱えている実情を伝えた。どのように高齢ケアラーを支え、「超・老老介護」の時代を乗り越えていけばいいのか。先駆的な支援を行う現場を訪ねて、解決の糸口を探った。(矢子奈穂、山田朋代)「体調はいかがですか」。