フィールドホッケーはスティックでボールを操り、相手ゴールを狙う11人制の競技。さくらジャパンのMF・瀬川真帆選手が育った岩手県岩手町は、町をあげてホッケーが盛んな町だ。「小学校では必ずホッケーの授業があり、学校対抗の大会も開催されていました。さらに、町民のホッケー大会は50年ほど続いています。ホッケーが好きというより、町のなかに自然と溶け込んでいるような感覚でした」と、懐かしそうに故郷を振り返る。