上智大学に通っていた小林順子さんが殺害され、自宅を放火された事件から、9日で30年となりました。「犯人を絶対に逃がさない」と時効の撤廃を実現した父親の小林賢二さんは、今年80歳になりました。今の思いを、うかがいました。■「80歳…今までと違う感情がこみ上げて」当時21歳だった小林順子さんが亡くなって30年。父親の賢二さんは今年6月、80歳を迎えました。