劇物を混入したマフィンを知人男性に食べさせて殺害しようとしたとして、殺人未遂容疑で京都府警に逮捕された派遣社員の女(46)(滋賀県東近江市)について、京都地検は11日、傷害罪に切り替えて起訴した。地検は理由や認否を明らかにしていない。起訴状などでは、女は7月24日夕、共通の知人を介して知人男性に有毒性のあるアクリルアミドを入れたマフィンを渡して食べさせ、急性薬物中毒の傷害を負わせたとしている。