広島県は、9日、一部の海域でカキが死ぬリスクが非常に高くなっているとして、生産者に対策を促す「厳戒アラート」を初めて出しました。県は9日、草津や坂など広島湾北中部の生産者に対し、カキが死ぬリスクが非常に高くなっているとして、「厳戒アラート」を発信しました。海の中の酸素濃度が低くなったことから発信されたもので、「厳戒」アラートは、3段階のうち最も高い警戒レベルです。