YouTubeチャンネル「街角給与明細」が「マッスルバーの店員にインタビュー」と題した動画を公開した。動画では、マッスルバーで店長を務める27歳の男性が、驚きの最高月収や、筋肉を活かした独自の接客術について赤裸々に語っている。

街角でインタビューに応じたのは、ベンチプレス120キロを持ち上げるという屈強な体格の男性。「マッスルバー池袋」で店長を務めている彼に、具体的な仕事内容を尋ねると、「注射器にお酒を入れてお客様の上にまたがって飲ませたりとか」と、マッスルバーならではの接客を説明した。さらに、「マット敷いて寝っ転がってもらって、その上で腕立てみたいな」と、密着度の高いパフォーマンスも行っているという。

女性客との恋に発展することはないのかという質問には、「発展しないようにするのがマッスルバー店員なんで」とプロ意識をのぞかせた。言い寄られることはあるものの、そこは「分けてます」ときっぱり断言している。気になる給与について尋ねられると、少し言いよどみながらも「3桁は…」と告白。最高月収が「100万円後半」であることを明かした。

店舗には35人から40人ほどのキャストが在籍しているという。職場の雰囲気について問われると、「ちょっと絞り甘いよ」「もうちょっと筋トレした方がいいよ」と、筋肉に関する指摘を言い合う環境だと語った。自身もずっと野球をやっていたことから、「部活みたいな感じ」と表現し、年齢順の上下関係や敬語といった礼儀作法も重んじていると明かす。

最後に、この業界で働くことはおすすめかと聞かれると、「めちゃくちゃおすすめだと思います」と即答。「夢あるし、女性が9割なんでモテる経験」ができるとし、「お金稼ぎたい人はおすすめだとは思います」と力強く語った。筋肉とエンターテインメントが融合した独自の世界と、そこで働くキャストたちのリアルな実態が垣間見えるインタビューとなっている。

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