夏クールはフジドラマが壊滅状態に夏クールの民放ドラマを振り返ってみると、フジテレビの苦戦が際立っていた--。仲里依紗が連ドラ初主演を務め、実力派女優・のん、深川麻衣らが出演した、35歳になった地方出身女性のリアルな恋愛や人生模様を描いた『Tokyo middle 30』(水曜午後10時~)は、初回の世帯視聴率が3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調なスタートを切ると、数字は下がる一方で、最終回は2.9%だった。