神戸市西区の飲食店で、鶏のたたきを食べた男性3人が下痢や腹痛などの症状を訴えていたことがわかりました。 食中毒が起きたのは、神戸市西区の「串カツ居酒屋八庄屋(はっしょうや)大津和店(おおつわてん)」です。 神戸市によりますと、今月18日、この店で鶏のたたきを食べた20代の男性3人が翌日から腹痛や下痢、発熱などの症状を訴え、全員から食中毒の病原菌である「カンピロバクター」が検出されたということです。