O157」をはじめとする腸管出血性大腸菌感染症の報告が奈良県内で急増しているとして、県と奈良市が感染対策の徹底を呼びかけています。 奈良県や奈良市によりますと、8月10日(月)から16日(日)までの1週間に、県内の医療機関から報告があった腸管出血性大腸菌感染症の感染者は18人に上りました。 直近2週間の感染者から検出された菌はすべて「O157」だったということで、市保健所は「O157が流行しているといえる」としてい