週明け17日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前営業日比55.48ポイント(1.41%)高の3982.65ポイントと続伸した。7月10日以来、1カ月超ぶりの高値水準を回復している。中国の政策に対する期待感が高まる流れ。足もとで低調な経済統計の発表が続く中、当局は経済対策を急ぐとの見方が続いている。週末に報告された7月の金融統計に関しては、人民元建て新規融資額が予想以上に減少し、過