2024年7月の豪雨で大きな被害を受けた山形県酒田市の大沢地区を元気づけようと、山の斜面に描かれた「大」の文字のライト点灯が8月9日に始まりました。酒田市の大沢地区では、20年ほど前から毎年夏に住民の有志が山の斜面の下草を刈って「大」の文字を描いていて、2018年からはライト点灯を行ってきました。2026年は8月9日朝6時から地区の人たちや、地元八幡小の子どもたちなど17人が急な斜面を登り、LED照明灯26基を「大」の形に