夏の新潟大会では、6試合中5試合で2ケタ安打。すべての試合でビッグイニングをつくるなど『伝統のつなぐ打線』が光った日本文理。 強力打線を引っ張るのは、4番・吉田流太。新潟大会では、打率6割超え・チームトップの10打点をあげました。躍動の原動力は、春のセンバツ甲子園での経験です。 ■日本文理 吉田流太選手(3年) 「センバツで自分のエラーのせいで負けてしまって。」 2回戦でぶつかった埼