熊本地震の被災者を支援しようと氷見市の市民らが、集めた物資を届けるため被災地へ出発しました。氷見市民ら8人の氷見災害救援隊はきょう、漁業文化交流センターで、2台の車に物資を積みました。市内から集めた水や食品、衛生用品などは、震度6強の被害を受けた熊本県八代市の避難所を中心に届ける予定です。氷見災害救援隊 松原勝久隊長「困ったときはお互い様です。(能登半島地震のときに)助けていただいた恩返しという