氷見市民ら 物資乗せて熊本へ出発「能登半島地震支援の恩返し」
熊本地震の被災者を支援しようと氷見市の市民らが、集めた物資を届けるため被災地へ出発しました。
氷見市民ら8人の氷見災害救援隊はきょう、漁業文化交流センターで、2台の車に物資を積みました。
市内から集めた水や食品、衛生用品などは、震度6強の被害を受けた熊本県八代市の避難所を中心に届ける予定です。
氷見災害救援隊 松原勝久隊長
「困ったときはお互い様です。(能登半島地震のときに)助けていただいた恩返しという意味もありますので、頑張ってきます」
氷見災害救援隊は、10年前の熊本地震でも現地へ支援に向かいました。
一方、2年前の能登半島地震では、熊本から氷見へ恩返しの支援を受けるなど、交流が続いていました。
