今回の熊本地震の被災地で活動した下関市立市民病院の災害派遣医療チームDMATが5日、下関市の前田市長に活動内容を報告しました。前田市長に活動を報告したのは、下関市立市民病院のDMATのメンバーです。中原千尋医師「最後の日が40度くらいの酷暑、水不足、住宅の倒壊、食料品もない、宇城市以南の被災地は本当に危機的な状況で、我々みんなの支援が必要と痛感しました」今回のDMATのメンバーは6人で、7月30日