2025年シーズン大きな被害を受けた広島の特産・カキ。事態の改善につなげようと産地のひとつである東広島市安芸津町では広島大学の大学院生らによる地道な調査が行われています。梅雨明け直後の7月10日。東広島市安芸津町で海の調査を行うのは広島大学大学院の小池教授です。■広島大学大学院総合生命科学研究科小池 一彦 教授「去年のような9割以上死んでしまう事態が2年続くと漁業者の経営体力を削ってしまうの