日々、仕事や勉強などに追われ、「ぼんやりと過ごす時間=悪」だと感じていないだろうか。しかし最新の脳科学では、何もしない休息時間は決して非生産的ではなく、それどころか脳の真のパフォーマンスを引き出すことが判明している。脳を活性化させ、能力を向上させる「何もしない時間」の驚くべきメカニズムを解き明かす。※本稿は、『何もしない時間脳の隠れた機能を最大限生かす』(かんき出版)の一部を再編集したもの