活発な梅雨前線の影響で、広島県内では土砂崩れが発生し、気象台はこのあとも警戒を呼びかけています。県内では24日夜から断続的に雨が強まり、降り始めからの雨の量は、大竹市で187.5ミリなどとなっています。この後も大気の不安定な状態が続き、24時間に降る雨の量は、多いところで120ミリとなる予想です。交通機関にも影響が出ています。JR呉線・芸備線・福塩線の一部区間で始発から終日運転を取り止めたほか、山陽線・可部線な