連休明け22日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前営業日比72.62ポイント(1.78%)高の4163.10ポイントと反発している。押し目買いが優勢となる流れ。米イラン情勢の不透明感などで朝方は弱含む場面がみられたものの、指数は程なくプラスに転じている。中国の内需不振を受け、市場では政府が経済対策を強めるとの見方が広がった。