(台北中央社)体操アジア選手権は20日、中国貴州省の遵義で男子の種目別決勝が行われ、あん馬で李智凱(30)が銅メダルを獲得した。約2年にわたった低迷期に終止符を打った。予選を6位で通過した李。8人が出場した決勝では最初に演技し、難度を示すDスコア(演技価値点)で5.5点、出来栄えを示すEスコア(実施点)では8.633点を獲得し、合計14.133点をたたき出した。1位はウズベキスタン、2位は中国の選手だった。