サクランボの主力品種「紅秀峰」の出荷が始まり、18日、寒河江市で出発式が行われました。甘みが強く、粒の大きさが特長の「紅秀峰」。18日、寒河江市で出発式が行われました。式典には、寒河江市の齋藤真朗市長をはじめ、JA関係者、サクランボの生産者など、およそ25人が参加。出荷作業の安全を願い、祈祷が行われました。その後、寒河江にしね子ども園の園児たちがサクランボの出荷を祝い、歌とダンスを披露しました。JAさがえ西