山形県は、3月の経済指標を中心にまとめた月例経済報告を公表し、県内経済について前の月と同じ「持ち直しの動きに弱さがみられる」との判断を示しました。県によりますと、個人消費は一部に弱さがみられるものの、全体としては底堅い動きとなっています。3月のスーパーなどの販売額は全店舗ベースで前年同月比0.6%減となり、17か月ぶりに前年を下回りました。新車登録届出台数も3月は4913台で、前年同月比13.7