SVリーグ男子チャンピオンシップファイナルバレーボールのSVリーグは17日、横浜アリーナで男子チャンピオンシップファイナル(決勝)の第3戦が行われ、レギュラーシーズン2位の大阪ブルテオンが同首位のサントリーサンバーズ大阪に3-0(25-22、25-20、25-18)でストレート勝ち。2勝1敗として悲願の初優勝を果たした。アウトサイドヒッターの主将・西田有志は15得点で優勝に貢献し、試合後は涙。