犬の塗り薬で意外と多い「塗り方の勘違い」 犬の皮膚病治療では、軟膏やクリーム、ローションなどの外用薬がよく使われます。しかし診察室で話を聞いていると、「とにかくよく擦り込めば効く」「皮膚に残らないくらいがちょうどいい」といった、人の感覚をそのまま犬に当てはめた使い方が少なくありません。実はこの“思い込み”が、治療効果を下げたり、副作用のリスクを高めてしまうことがあります。 塗り