日本サッカー協会(JFA)審判委員会が13日、東京都内でレフェリーブリーフィングを行い、佐藤隆治JFA審判マネジャーが4月中旬から先週末にかけての判定事象を説明した。4月25日に行われたJ1百年構想リーグの浦和レッズ対横浜F・マリノス戦の後半41分、浦和のFW松尾佑介が横浜FMのMF喜田拓也に倒された場面は「PKというジャッジをすべきだった」と結論づけた。