前田幸長氏が伝授…中学1年生が今やるべき「投球フォームの身につけ方」中学に入って硬式野球を始める球児にとって、ボールの重さや変化球の解禁はとても大きな変化だ。早く上手くなりたいと焦る選手や保護者も多いが、ロッテや巨人など日米通算20年にわたり投手として活躍した前田幸長さんは「中3、中2、中1では、やるべきことが違う」と語る。都筑中央ポニーの会長として、少年野球育成にも携わる前田さんは、将来から逆算して