WBCワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米マイアミで行われた決勝トーナメント準々決勝で韓国(C組2位)がドミニカ共和国(D組1位)と対戦。3回までに大量7失点で0-7とリードを許している。タティスJr.、ソト、ゲレーロJr.を擁する超強力打線にメジャー経験豊富なリュ・ヒョンジンが対峙した。初回こそ無失点に抑えたが、2回先頭にゲレーロJr.に四球を与えると、1死一塁からカミネロに二塁打