2009年以来のグループリーグ突破ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は10日、東京ドームの1次ラウンド・プールCの全日程が終了した。1位通過は野球日本代表「侍ジャパン」、そして2位には韓国代表が滑り込んだ。絶望的な状況から起こした“東京の奇跡”。韓国代表の戦いは、多くのファンの心を掴んだ。2009年WBCで準優勝を果たした韓国だが、2013年から1次リーグ敗退が続いた。