203センチのレイノルズが実戦初登板で1回1安打無失点DeNAのショーン・レイノルズ投手が18日、沖縄・宜野湾で行われたヤクルトとの練習試合の6回から実戦初登板。1回17球を投げ1安打無失点、1四球1奪三振だった。いきなり先頭のモンテルを遊失で出塁させ、岩田の右前打で一、三塁のピンチを背負ったが、そこから乱れなかった。最後は赤羽を133キロの外角スライダーで見逃し三振。最速は155キロをマークした。