137試合で21本塁打のネビンは守備でもGG賞に輝くなど貢献昨年91敗を喫し、最下位からの巻き返しを狙った2025年の西武は、63勝77敗3分の5位でシーズンを終えた。得点力不足が課題となっている野手陣だが、外国人選手・ドラフトの新戦力に加え、若手の成長が目立つ一年となった。137試合、141安打、21本塁打、63打点、打率.277、出塁率.346。多くの部門でチームトップ、リーグ上位の成績を残したのは、新助っ人のタイラー・ネビ