徳島市が生活保護費の国庫負担金を過大請求していた問題で、8月21日、市議会の「百条委員会」が開かれ、以前から問題を認識していた担当部署の課長が「組織的な隠ぺいがあった」と主張しました。生活保護費は4分の3を国が負担しますが、受給者の収入が増えた場合は、過払い分を回収し、国への請求を減らして調整します。この生活保護費の国庫負担金を、徳島市が過大請求していた問題で、21日の百条委員会では、以前からこの問題を