2024年に阿波市の県道で、飲酒運転の上、男性をひき逃げし、死亡させた罪に問われている男の裁判で、検察は8月8日、被告に懲役5年を求刑しました。起訴状などによりますと、阿波市土成町の麻雀店経営の男(42)は、2024年7月、阿波市吉野町の県道で車を飲酒運転し、男性が乗った原付バイクに追突したにもかかわらず、飲酒の発覚を免れるため、適切な措置をせず逃走し死亡させた、「過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱」