那賀町の相生地区で、まろやかな味が特徴の相生晩茶づくりが最盛期を迎えています。那賀町の相生地区では約20軒の農家が相生晩茶を生産しています。那賀町延野の吉田敏美さんは、7月上旬に摘みとった茶葉を2週間ほど桶に漬け、発酵させています。そうすることで香りが良くなり、味もまろやかになるということです。7月末から茶葉の天日干しがはじまり、2日ほど干して仕上げます。2025年は天候に恵まれ、茶葉が肉厚で収穫量も2024年