大分市内のアパートで、同居していた元交際相手の男性を殺害しようと部屋に火をつけたとして、現住建造物等放火と殺人予備の罪に問われた大分市の無職、大塚茉鈴被告(31)に対し、大分地裁は懲役7年の実刑判決を言い渡した。事件の背景に妊娠・中絶をめぐる人間関係のもつれがあり、放火という重大な犯行へと発展した。 【写真を見る】「金づるでしかない」と言われ激高、元交際相手を焼死させようとアパートに放火