鳴門市里浦町で今、特産の「なると金時」の収穫が最盛期を迎えていて、炎天下、農家は作業に追われています。鳴門市里浦町では約240戸の農家が約330ヘクタールの畑で特産のサツマイモ、「なると金時」を栽培していて、「里むすめ」のブランド名で出荷しています。今が収穫の最盛期で、こちらの川上貴也さんの畑でも連日、機械を使ってすべてのイモを掘り出す「総掘り」が行われています。24日も厳しい暑さの中、収穫作業に汗