親善試合とはいえ、この展開は予想できなかったようだ。J2で8位のV・ファーレン長崎は、久保建英を擁するレアル・ソシエダとホームの長崎ピーススタジアムで対戦。79分に途中出場の笠柳翼が鮮やかなドリブルシュートを決め、1-0で勝利を収めた。序盤から組織的な守備でソシエダの攻撃を封じた長崎は、逆にシュートチャンスを作り出し、優勢で試合を進める。