環境などに配慮した持続可能な米づくりを実現しようと、6月5日、阿波市で人の代わりに田んぼに農薬などを散布するドローンやロボットの実演会が行われました。阿波市市場町にある田んぼで行われた実演会には、地元の農家や農業関係団体から約40人が参加しました。最初に実演が行われた農薬散布用ドローン「AC102」は、送信機の画面上で散布範囲を設定すると自動で飛行し、水や農薬を散布できるもので、従来のものより