2024年9月に牟岐町で、飲酒運転のうえ事故を起こし2人を死傷させた罪に問われている男の裁判で、徳島地裁は6月5日、求刑通り懲役12年の実刑判決を言い渡しました。判決を受けたのは、美波町の元介護支援専門員の男、60歳です。起訴状などによりますと被告の男は2024年9月、牟岐町の国道で酒を飲み、正常な運転が困難な状態で車を運転し、センターラインを越えて対向車線の車に衝突。