わが店は、コンビニ大手「ファミリーハート」(仮称)と契約を結ぶ郊外店。私は今も現役のオーナーで、書いたのは30年間で実際に私が体験したことだ。ファミリーハートの商品のネーミングセンスの悪さにも辟易(へきえき)した。そこには、お客の立場に立って考えていない姿勢が凝縮されていた。※本稿は仁科充乃『コンビニオーナーぎりぎり日記』(三五館シンシャ)の一部を抜粋・編集したものです。人物名は全て仮名です。某月某