徳島経済研究所によりますと、2025年1月から3月の県内企業の業況判断は、8期ぶりに悪化した前の四半期からほぼ横ばいでした。徳島経済研究所が県内の主な企業を対象に行ったアンケートによりますと、2025年1月から3月期の業況が「好転した」と答えた企業の割合から「悪化した」と答えた企業の割合を差し引いた数値「BSI」は、8期ぶりに悪化した2024年10月から12月期の「マイナス18」に対し、「マイナス15」とほぼ横ばいでし