◆ 前田健太投手を抜いての単独トップ広島・大瀬良大地が23日、ヤクルトとの一戦で今季初勝利を挙げた。3三振と上々の立ち上がりを見せるも3回以降は走者を背負いながらのピッチング。それでも許した失点は7回の1失点のみと踏ん張った大瀬良。7回110球を投げ抜き初勝利を手にした。これで本拠地マツダスタジアムでの通算勝利数を「46」とし、前田健太投手を抜いての単独トップに浮上した。